毎日たまる新聞紙の活用法14選。捨てずに有効利用するためには

新聞紙って結構たまりますよね。トイレットペーパーに交換してもらうのもいいですけど、もっと家事に有効利用できたらいいなと思いませんか?

今回は、新聞紙を有効活用する方法をご紹介するので、ぜひ試してみてください!

もっと家事に使って欲しい!新聞紙活用法14選

どうせ捨ててしまうなら、少しでも有効活用してみてください。

1.食器の油汚れを取る

新聞紙は油汚れをよく吸い取ってくれるので、食器を洗う前に新聞紙でひとぬぐい。

このひと手間で、洗い物が格段に楽になりますよ。

新聞紙を適当な大きさに切ってストックしておきます。

油でぎとぎとになったお皿を先に新聞紙で拭いて、それから洗剤で洗えば、二度洗いの手間がなくなります。

2.三角コーナーに

新聞紙は細かいゴミも通さず、水気も吸い取ってくれるので、三角コーナーにネット代わりに敷いておくといいですよ。

ゴミと一緒に捨てられますし、三角コーナーがヌルヌルするのも防げます。

ただし、あまり水分の多いゴミを入れると破れてしまうので注意してください。

3.生ゴミを包む

生ゴミを捨てる時にも、そのままビニール袋に入れると、きっちり口を結んだつもりでもにおいが漏れてきますよね。

新聞紙は特有のインクのにおいに消臭効果が期待できるので、生ゴミを捨てる時に新聞紙に包んでからビニール袋に入れてみてください。

4.古い油の処理

天ぷら油を捨てる時に、牛乳パックに新聞紙を丸めて入れて、そこに油を注ぎます。

わざわざ固める薬剤を買わなくても、新聞紙が油を吸い取ってくれます。

ただし、捨てるときは牛乳パックの口をしっかり締めることをお忘れなく。

5.網戸の掃除に

新聞紙を濡らして、外側と内側、療法から網戸を挟むようにして新聞紙を貼り付けます。

数分置いてはがすと、細かいゴミまでキレイにとれています。こすらずにキレイになるので便利ですよ。

6.窓ガラスの掃除に

雑巾代わりに新聞紙を使ってみましょう。2度拭きすることでピカピカに。

1度目は丸めた新聞紙に水を含ませて、汚れをキレイに落とします。

2度目は乾いた新聞紙で仕上げ拭き。適度な油分がワックス代わりになり、ガラスにツヤが出るんです。

7.フローリングのウェットシート代わりに

ウェットタイプのクイックルワイパーの代わりに使ってみましょう。

ワイパーにラップを巻き、その上から濡らした新聞紙をシートを装着するように巻き付けます。

拭き掃除をしたら、ラップごと外して捨てるだけ。床の細かいホコリも取れるし、べたつきも解消できます。

8.お風呂のお湯のごみ取りに

お風呂に入った後、お湯を抜く前に新聞紙を広げて湯船に浮かべます。

そうすると、髪の毛や垢などを吸い取ってくれるので、排水口も詰まりにくくなるでしょう。

9.バッグや靴の湿気とりに

新聞紙は吸湿性にも優れています。

しばらく使う予定のないバッグや靴があったら、新聞紙を丸めて入れておくといいでしょう。

カビが生えるのを防ぐとともに、型くずれまで防ぐことが出来るので一石二鳥です。

靴は、雨で濡れてしまったときなどに新聞紙を入れておくと、水分を早く吸収してくれます。

10.靴箱に敷いて除湿

靴箱の棚に新聞紙を敷いておくと、靴箱の湿気を吸い取ってくれます。

インクのにおいで消臭効果もあるので、においがちな靴箱も快適に。

これでもう、わざわざ靴箱用の湿気とりを買う必要はなくなりますね。

11.押し入れや棚の湿気とりに

湿気が取れるのは靴箱だけではありません。押し入れなど湿気がたまりやすいところにも新聞紙を使いましょう。

1枚の新聞紙をくるくると丸めて押し入れや棚のスキマに入れておくだけです。

12.車の中の消臭に

車の中のにおいが気になったら、一晩新聞紙を車内で広げておきましょう。

シートの上に数枚広げて、一晩放置します。そうするとにおいがとれますよ。

13.土鍋料理に

コトコト煮込んだ料理はおいしいですが、時間もかかるしガス代もかかる。

そんな時は土鍋を使うといいのですが、そこに新聞紙をプラスします。

煮物など、土鍋で10分ほど煮込んだら火を止め、新聞紙でくるみます。その上からさらにバスタオルで包んで20分ほど放置したら出来上がり。

煮崩れすることもなく、美味しく煮物料理が出来上がります。おでんやカレーなどもおいしくできますよ。

14.根菜類を包む

じゃが芋などの根菜類は土の中のような、暗くて涼しい場所が好きなのです。

ですから、そのまま置いておくよりも、新聞紙で包んでおいた方が長持ちします。

新聞紙って便利!捨てないで活用しよう

新聞紙が一番活躍するのは掃除でしょうか。

洗剤などを使わなくてもキレイに汚れが落とせるので、小さいお子さんやペットがいるお家でも安心ですね。

キッチンでも大活躍しますから、ぜひ色々と活用してみてください。

ライター紹介

奈南有花アロマテラピーインストラクター&フリーライター

投稿者プロフィール

アロマセラピストスクールメディカルアロマ講師兼副学長
2012年まで社会保険庁(日本年金機構)にて年金関連業務に携わり、「消えた年金問題」などで大変忙しい時期を過ごす。その時の経験も活かし、年金・社会保険については「真実」の情報発信をしている。
また肌の弱かった長女のために様々な自然療法を試すうちにアロマテラピーにたどり着き、独学で勉強を始め、2010年にはアロマ環境協会のアロマテラピーインストラクターの資格を取得する。 現在、多方面の経験を生かした記事を書く「webライター」としても活躍中。
【専門分野】社会保険・年金の仕組み、手続等。アロマテラピー全般。美容・健康・食について

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