ライスミルクの4つの美容効果と美味しい飲み方。ダイエットにも役立つ!

ライスミルクを飲んだことはありますか。牛乳にも負けていない栄養たっぷりのライスミルクが、美容や健康にいいと評判です。

ライスミルクにはどんな効果があるのか、どうやって飲めば良いのかなどを詳しくご紹介しますね。

牛乳が苦手な人にもおすすめなので、是非飲んでみてください。

ライスミルクとはお米のミルク

ライスミルク

牛乳、豆乳に次いで「第3のミルク」と呼ばれているライスミルクはお米から作られています。日本ではまだまだ馴染みの薄いライスミルクですが、欧米では人気のある植物性のミルクです。

お米の国日本でメジャーになっていないというのもなんだか不思議な感じがします。

低カロリーでダイエット中も安心

ライスミルクはとても低カロリー。だから、ダイエット中でも安心して飲める飲み物なんです。

  • ライスミルク:46.6kcal
  • 牛乳:66.9kcal
  • 調製豆乳:50〜60kcal

カロリーもさることながら、原料がお米なので低脂肪なのも嬉しいところです。

自然な甘味

私は牛乳があまり好きではありません。飲めないわけではありませんが、あえて飲もうと思わない。

では豆乳は、というと、コーヒーなどに入れるのはいいのですが、やはりそのままでは飲みづらい。味がついていればいいのですが、そうなるとカロリーが気になります。

しかし、無調整の豆乳はちょっと飲みづらいですね。豆腐はおいしいんですけど、そのままの豆乳は続かなくて、味噌汁に入れたり、料理に使うことが多いです。

その点、ライスミルクはお米の自然な甘味があるのでとても飲みやすいんです。だから、続けやすい。

美容や健康に良くても美味しくないと続かない。美味しいというのが、ライスミルクのメリットでもあります。

ライスミルクの4つの美容効果

ライスミルク

ライスミルクには女性に嬉しい4つ効果が期待できます。

代謝を促進してダイエットをサポート

お米にはビタミンB群が豊富に含まれています。ビタミンB1、B2、B6などは代謝に欠かせない栄養素。

糖質やタンパク質などをきちんと体内で代謝できないと、うまくエネルギーを作れません。つまり、痩せにくくなるんです。

ビタミンB群を摂って代謝を良くすることで、痩せ体質を作っていきます。

特に、玄米には豊富に含まれているので、代謝をアップさせてダイエットをサポートします。

ビタミンEでアンチエイジング

お米にはビタミンEが含まれていますが、強力な抗酸化作用でシミやシワなど肌の老化を予防するのにも役立ちます。

むくみの予防

お米に含まれるカリウムで、余分な塩分や水分を排出し、むくみの予防に役立ちます。夕方靴がきつくなる方、朝起きると顔がむくんでる!という方におすすめですね。

ストレスを和らげる

ライスミルクに入っているGABA(ギャバ)は、アミノ酸の一種ですが、ストレスを和らげる働きがあります。

ギャバ入りのチョコレートなんかも人気ですが、ライスミルクでも手軽に摂れるんですよ。

ストレスは美肌の大敵です。仕事が忙しかったり、家事や育児でこころの余裕がない人ほど、ライスミルクでホッと一息ついて欲しいものです。

ミルクじゃなくてお米を食べればいいんじゃないの?

ライスミルク

ライスミルク、と聞いて最初に思ったのは、「ご飯を食べてるなら、わざわざミルクにする必要は無いんじゃないの?」ということでした。

ご飯とライスミルクの違い、それは「ドリンク」として飲めるということと、牛乳の代わりに料理にも使えるということなんです。

たしかに、ご飯でもお米の栄養は取れるのですが、例えばおやつに会社でご飯を食べる人はいないと思いますし、朝食にシリアルを食べたいけど、牛乳が苦手、という人もいますよね。

そんな時に活躍するのがライスミルクです。

お米の栄養をドリンクとして手軽に摂れること、牛乳が苦手な人が代わりに使えるいうことが、ライスミルクのメリットだと思います。

ライスミルクの作り方

ライスミルク

お米を数日水に漬けて作る、本格的な方法もあるのですが、それだと手間なので、ものすごく簡単な方法をご紹介しますね。

<材料>

  • ご飯(玄米) 50g
  • 水 250ml
  • 塩 ほんの少し

これをミキサーに入れて、ご飯の粒がなくなるまで撹拌するだけです。もし、さらっとした口当たりがお好みなら、ひと手間かけてさらしなどで濾すといいでしょう。

白米よりは玄米を使った方が栄養価は高くなります。

もっと甘味が欲しいときは蜂蜜を加えてみてください。

ライスミルクの美味しい飲み方、使い方

ライスミルク

ライスミルクはそのまま食事代わりに飲んでも美味しいですが、料理などにも使えます。

シリアルにかけて

ライスミルクは牛乳と同じように使えるので、シリアルにかけて食べるのもおすすめです。オールブランなど、そのままでは食べにくいシリアルも、ライスミルクの自然な甘味で美味しく食べられますよ。

スムージーに入れて

スムージーを作る時に、牛乳の代わりにライスミルクを入れても美味しいです。さらっとしてほんのりお米の甘味を感じるスムージーになります。

生姜とはちみつをプラス

冷え性さんは、温めたライスミルクに生姜とはちみつをプラスしましょう。生姜は加熱して使った方が冷え取り効果が高まるので、冷たいものより温かいものに入れた方が効果的です。

お米の国・日本にピッタリな飲み物

ライスミルク

お米が原料なので、脳のエネルギー源として必要なブドウ糖を摂ることも出来ます。ですから、朝食代わりにもおすすめしたいですね。

牛乳が苦手な人は、是非ライスミルクを試してみてください。

ライター紹介

奈南有花アロマテラピーインストラクター&フリーライター

投稿者プロフィール

アロマセラピストスクールメディカルアロマ講師兼副学長
2012年まで社会保険庁(日本年金機構)にて年金関連業務に携わり、「消えた年金問題」などで大変忙しい時期を過ごす。その時の経験も活かし、年金・社会保険については「真実」の情報発信をしている。
また肌の弱かった長女のために様々な自然療法を試すうちにアロマテラピーにたどり着き、独学で勉強を始め、2010年にはアロマ環境協会のアロマテラピーインストラクターの資格を取得する。 現在、多方面の経験を生かした記事を書く「webライター」としても活躍中。
【専門分野】社会保険・年金の仕組み、手続等。アロマテラピー全般。美容・健康・食について

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